プログラミング学習キット KOOV(クーブ)

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シンプルにデザインされたブロックと電子パーツを組み合わせてプログラミングを学ぶ、
新しいロボット・プログラミング学習キットがSONYから発売されます!

ロボット学習キットには他にも複数あって、
私の場合、学生時代にレゴ社のマインドストームを触っていました。

 

このクープ、なんといってもおしゃれにデザインされているところが魅力。

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こういったデザインだと女の子も興味を持ちやすいんじゃないでしょうか。

KOOVは3パターンのパッケージで販売されます。

    1. シンプル構成のスターターキット
    2. 全種類のパーツを揃えたアドバンスキット
    3. 後からパーツを追加できる拡張パーツセット

基本的にはスターターキットを買えば問題はないです。
少し触ってみて、さらに高度な課題に挑戦する時に拡張パーツセットを購入するという流れがいちばん良さそうです。

KOOVには「ロボットレシピ」が用意されているので、簡単に組立てることができる。
windows、macに対応したアプリを使用して「ビジュアルプログラミング」で試行錯誤して楽しめるので知育にはもってこいの製品になっていますね。

ロボット・プログラミング学習キット KOOV™(クーブ)

Wallpaper Engineがすごい! 実際に導入してみた!

最近なにかと話題になっているWallpaper Engineですが、
早い話、実際なにが出来るのかというとこれ、動画を壁紙にできるんですよ。
音も出ます!

ここでピンとくる人はなかなかセンスがあります!
夢が広がりますね!(* ´艸`)クスクス

実際に導入してみましたので、
その手順を紹介します。

wallpaper Engineはsteamで販売されています。

価格は現在398円

システム要件は下記。
普段PCでゲームをする人であれば余裕でクリアできるかと。
要注意なのはグラフィックボードくらいでしょうか。

 

システム要件

最低:

    • OS: Windows 7 (with Aero), 8.1, 10
    • プロセッサー: 1.66 GHz Intel i5 or equivalent
    • メモリー: 1024 MB RAM
    • グラフィック: HD Graphics 4000 or above
    • DirectX: Version 10
    • ストレージ: 512 MB 利用可能
    • 追記事項: Windows N versions require the ‘Media Feature Pack’ from Microsoft. Aero must be enabled on Windows 7. High contrast mode is not supported. Max video res. Windows 8, 10: 4K, Windows 7: 1080p

推奨:

    • OS: Windows 8.1, 10
    • プロセッサー: 2.0 GHz Intel i7 or equivalent
    • メモリー: 2048 MB RAM
    • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 660, AMD HD7870, 2 GB VRAM or above
    • DirectX: Version 11
    • ストレージ: 1024 MB 利用可能

 

購入後、ダウンロードを完了させてWallpaper Engineを起動すると

言語選択画面が表示されます。
日本語の選択も可能なようでしたので、日本語でインストールしていきます。

追記:日本語選択はできますが、対応していなかったようです。

言語選択

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に描画品質設定。
マシンのスペックと相談しつつ決定してください。

品質設定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

windows起動時に自動実行するかの設定です。
どちらのチェックボックスに関してもON状態で問題ないかと思います。
起動時設定等

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでで設定完了です。
all doneをクリックしWallpaper Engineを起動しましょう。
最終確認

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起動すると下記のような起動画面が表示されるようです。
既にいくつかの壁紙がデフォルトで準備されているようで、どように壁紙が表示されるのか
確認することができます。
また、配布されている壁紙を探すには、「Browse Workshop」から行うことが出来ます。
ホーム画面

 

steamのサイト上にはミクさんも公開されているので、
気になる方はダウンロードしましょう。
配布されている壁紙はアニメ系のものが多く、お洒落なものもたくさんあるようでした。
ジブリとかね。

なんにしてもオタクにとってはこれ以上ないくらい素晴らしいアプリになっているので、
少しでも気になった方は購入してみましょう!

 

[Swift] UIImageViewのタップイベント処理を検出する

Switf3.0

UIImageViewをタップされたことを検出し、何か処理をさせたい場合・・・
次のようにすると良い。

参考:
http://qiita.com/k-yamada@github/items/79bb31cff50dc9fca321

pushdとpopdコマンドの使い方

linuxコマンドの一つで、cd(chenge directory)コマンドと似たような動きをします。
cdコマンドだと、指定したディレクトリに行ったっきりになってしまいますが、pushdを使うと現在の位置(移動前のディレクトリ位置)を記憶してくれます。

$cd /root
$pushd /root

違う書き方ですが、どちらの方法でも/rootディレクトリにカレントが移動します。
移動した先のディレクトリで作業をしたのちにpopdコマンドを入力すると、先ほどpushコマンドを入力した時のカレントディレクトリに戻ることができます。

$popd

こんな感じですね。

ターミナルを複数個開いて作業を行えばわざわざこんな小技を使う必要もないのですが、
一つのターミナルで入力文字数をできるだけ減らすためのテクニックとしては有用だと思います。

また、シェルスクリプトを書く場合にも使い方によっては有効です。
USBメモリなどの外部デバイスからシェルを起動する場合などに絶対パス入力が難しい時など・・・。

私もまだ実際にそういったシェルを書いたことはないのですが、先輩から聞いた意見として残しておきます。

このままインフラエンジニアやっていってたらいつかは使う時が来るでしょう。
きっと。

partedコマンドを使ってパーティションを変更する(再起動不要)

Linuxにおいてパーティションを変更するコマンドとしてfdiskというものがありますが、
これがまた古臭いコマンドでセクタやらシリンダやらといった単語を理解する必要があります。
容量をセクタ単位にで切り分けたりするわけですね。

MBとかGB単位ならわかりやすいと思いません?

容量の指定方法以外には大きな違いはなく、
どちらもインタラクティブにパーティションを切れます。

例えば、
現在のパーティション情報を表示するには下記のコマンド。

parted /dev/sda print

引数として与えるデバイスの最大容量も表示してくれる(上記の例では/dev/sda)ので、
パーティションをシェルなどで切る時に使える有用な情報となる。

パーティションを切るには以下のコマンドを使う。(mkpart)
第一引数にはprimary(基本)かextended(拡張)を選ぶ。
第二引数にはファイルシステム(ここではext2)
そして最後に開始位置と終了位置を容量で指定する。

mkpart primary ext2 120GB 160GB

上記の例ではファイルシステムをext2としていますが、これはext4がサポートされていないようだったためです。
ですので、パーティションを作成する場合には一旦、ext2として作成したうえで再度ファイルシステムを作成する。

そして、partxコマンドでパーティション情報を反映させる。
このコマンドを使うと、マシンの再起動をせずにパーティション情報をシステムに知らせることが出来る。便利!

ファイルシステムを作成するには下記のようにする。

mke2fs -t ext4 /dev/sda6